飛距離は伸ばせる!?|野球選手なら一度は考えたことがあるお悩みをスポーツトレーナーが解決!

バッティング

「飛距離を伸ばしたい」

野球選手が一度は考えたことがあることではないでしょうか?

飛距離を出すバッティングは魅力的で憧れちゃいますよね。

実際、プロ野球選手を目指す小学生や中学生は、プロ野球選手のホームランやフルスイングに憧れることが多いです。

現在では、柳田悠岐選手や吉田正尚選手などはその代表例です。

しかし、現実は甘くはなく、本気で頑張れば頑張るほど飛距離を伸ばすことが難しくなっていくものです。

私も高校までがっつり野球をしていたので、その気持ちよく分かります。

飛距離が出ないと落ち込んでやる気スイッチもオフになってしまうこともありますよね。

そんな方に朗報です!!!

飛距離は必ず伸ばせます!!!

ただし、魔法みたいな方法は存在しませんので、コツコツと取り組む覚悟がある方のみ読み進めてください。

それでは早速始めていきます。

飛距離を伸ばすためには、飛距離が伸びない原因を明確にすべし

  • バットを長く持ちすぎ
  • スイングの軌道が悪い
  • パワーが足りない

飛距離を伸ばすためには、ずばり、飛距離が伸びない原因を明確にすることが大切です。

飛距離を伸ばすために、バットを長く持って打とうとするかもしれません。

しかし、その選手に力が無ければバットを長く持つことでスイングスピードが落ちてしまいます。

その結果、飛距離は伸びないどころか飛距離が出なくなってしまいます。

こうして、間違った方法で練習すると結果を出すことは難しいです。

それでは、あなたの飛距離が伸びない原因を探しながらひとつずつチェックしてみましょう。

飛距離が伸びない原因「バットを長く持ちすぎ」

バットを長く持ちすぎると、スイング時に遠心力に耐えることができず、逆にスイングスピードが落ちてしまいます。

早く答えを求めて、簡単な方法に手を出してしまうことはよくあります。

私自身、高校まで9年野球を続けましたが、その気持ちよく分かります。

しかし、バットの長さを変えるだけで飛距離が伸びるなら、もっとたくさんの選手が打てるようになっているはずです。

飛距離が伸びない原因「スイングの軌道が悪い」

スイングの軌道が悪いと、ボールに上手く力が伝わらず飛距離が伸びにくくなってしまいます。

スイングの軌道が悪いスイングの代表例は、上から叩くバットが上から下へ向かって行うスイング。

このスイングでは、重力の影響で少し落ち気味に向かってくるボールを斬るようなスイングになるため、打球は飛びにくくミ―ト率ももガクッと下がります。

飛距離が伸びない原因「パワーが足りない」

パワーが足りないとスイングスピードは遅いため、飛距離が伸びないのは当然ですね。

そういった選手が、バットを長く持って打とうとしても、まともなスイングができないため逆効果です。

厳しいことを言うようですが、原因を明確にしなければ何も解決しません。

飛距離が伸びない原因への対策を取るべし

☑飛距離を伸ばすための対策

  • 振りやすいバットで打つ
  • スイング軌道の修正
  • パワーをつける

飛距離が伸びない原因を把握することが飛距離改善への一番の近道です。

飛距離が伸びない原因が分かったら、その原因への対策を取ればいいのです。

それでは、ひとつずつチェックしてみましょう。

飛距離を伸ばす対策「振りやすいバットで打つ」

飛距離を伸ばすためには、あなたに適したバットを選択することが大切です。

優先順位としては、第一に振りやすさ、第二にバットの種類を考える方が間違いは少ないです。

バットの種類を先に選んでしまうと、あなたに合った長さや持ちやすさではない場合が多いので要注意です。

周りの打てるメンバーが使っているバットだから自分も打てると思ってそのバットだけに頼るのは危険です。

もちろん、打てる選手が使っているバットをヒントにすることはできるので、参考程度にチェックしておくことは大切です。

まずは、振りやすさを最優先に考えてバット選択をしましょう。

飛距離を伸ばす対策「スイング軌道の修正」

飛距離を伸ばすためには、投げられてボールに対してしっかりとスイング軌道を合わせることが大切です。

投げられたボールは、重力の影響で少し下降気味に向かってきます。

そのため、水平より少しだけ上に向かってスイングする軌道を身につけることが大切です。

そのイメージを持ってバッティング練習を繰り返す中で、必要に応じて少しずつ調整していけばOKです。

スイング軌道を修正する際にはカウンタースイングの使用は必須です。

飛距離を伸ばす対策「パワーをつける」

パワーをつけることで、スイングスピードが上がるためバットに当たれば飛距離は伸ばすことができます。

パワーをつける点に関しては、単純な理屈で考えれば納得できますよね。

パワーをつけるためには、スイングを繰り返し必要な筋肉をつけたり、身体の各筋肉をそれぞれ鍛えて全体的な筋力向上を目指すことが大切です。

まとめ

バッティングで飛距離を伸ばすためには、飛距離が伸びない原因を明確にすることが最優先です。

その原因が明確にできたら、その原因への対策をとっていくという流れに繋げることが大切です。

目新しいものばかりに手を出すのではなく、必要なことを明確にしてコツコツと取り組むべきです。

正しい努力を積み重ねれば、必ず飛距離は伸びます!!!

バッティングに関しては、こちら⇓でもまとめていますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

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