野球選手が気をつけたい!|夏場の体調管理「汗の質をチェックしてますか?」

ケガ

夏の暑い時期のスポーツ活動中は、大量の発汗が起きますね。

特に、屋外で行う野球というスポーツは、飲み物をいくら持って行っていても足りないくらいです。

私も高校時代は1日練習で1Lのペットボトルを5~7本くらいは飲んでいました。

水分補給をしていても、暑さで常に汗をかき続ける状態であるため、補給が追いつかなくなってしまうこともあります。

しかし、その発汗への対策を取っておかなければ身体に様々な影響が出てきます。

体重の2%の水分を失っただけでパフォーマンスが低下することが分かっています。

そのため、発汗への対策はスポーツをする上で必須といえます。

そこで今回は、発汗への対策と水分補給に効果的なメニューをお伝えします。

現在、野球を頑張っている選手はもちろん、選手をサポートされる方々にも参考にしていただけると嬉しいです。

それでは早速始めていきます。

野球選手の夏場の体調管理「汗」の質って意識していますか?

  • 野球帽の内側に白い粉がふく
  • 皮膚がざらつく
  • 汗が目に滲みる
  • 汗の味が非常にしょっぱい

練習やトレーニングを行っていると大量の発汗が起きますね。

その発汗の質を見極めることで、あなたの不足した塩分量の多さをある程度把握することができます。

上記の4つに当てはまる選手は、塩分濃度の高い汗をかいている可能性があります。

中には、試合中に2,000ml~3,000mlものナトリウムを失う選手もいます。

ダブルヘッダーの場合は、それがさらに増加します。

体内の塩分が不足すると、筋痙攣を起こしやすくなるためベストパフォーマンスで試合に臨めなくなることもあります。

ひらし
ひらし

汗の質で塩分の不足が分かるのは意外ですよね。

野球選手の夏場の体調管理「身体を守る対策」

  • 水よりスポーツドリンクを飲む
  • トマトやキュウリを食べる
  • スポーツドリンク約1ℓに、小さじ1/2の塩を加える
  • 食事に食卓塩を5〜8振りする
  • ピクルス、チェックスミックスなど、塩分の高い食品を食べる。

特に、塩分濃度の高い汗をかく選手は、以下の対策を参考にしてみてください。

水分補給が大事だからといって水だけを飲んでも不足分を補うことはできません。

ビタミンやミネラルなどの栄養素も不足するため、幅広い栄養素を補うことが必要です。

一度に吸収できる量は限られているので、通常の食事に加えて練習の前後のこまめな捕球も必須です。

まとめ

いかがでしたか?

汗にヒントが隠されていることは意外だったのではないでしょうか?

まずは、あなたの汗の質を把握することが適切な体調管理を行うポイントです。

年々暑さが増してきたため、夏場の体調管理に対する意識はより一層高めていく必要があります。

適切な栄養補給を心掛けて体調管理を行い、好きな野球を全力で楽しみましょう!

コメント

  1. Omega より:

    Received item fast, thank you

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