野球選手がバッティングのパワーを身につけるために摂取すべきプロテイン

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野球のバッティングでは「飛距離」を伸ばすことは、多くの選手が感じている課題ですね。

パワーを身につけるために、素振りを頑張ったり食事をしっかりと食べたりとさまざまな工夫をされていると思います。

しかし、「頑張っていてもパワーが付かない」「いまひとつ」と感じている選手も多いのではないでしょうか?

その際に、後押しとなってくれるのが「プロテイン」。

プロテインと言っても、「ホエイ」「カゼイン」「ソイ」など、いくつかの種類があります。

その中でも、筋肉をつけるためには「ホエイ」の選択をすることが基本になります。

そのホエイプロテインですが、さらに2種類に分けられることをご存じですか?

プロテインについて正しい知識を持っていないと、無駄な努力になってしまうので要注意です。

今回は、ホエイプロテインの種類と特徴についてお伝えしますので、プロテインの選択に悩んでいる選手はぜひ参考にしてみてください。

その「ホエイ」ですが、さらにWPIとWPCの2種類に分けられることをご存知でしょうか?

今回は、この2種類の特徴についてまとめさせていただきます。

それでは早速始めていきます。

2つに分けられるホエイプロテインの種類

☑ホエイプロテインの種類

  • WPC(ホエイ・プロテイン・コンセントレート)
  • WPI(ホエイ・プロテイン・アイソレート)

ホエイプロテインも2種類あることをご存じでしたか?

この2種類のプロテインの違いを把握したうえで飲む種類を選択することが大切です。

それではひとつずつチェックしてみましょう。

WPC(ホエイ・プロテイン・コンセートレート)

☑WPCの特徴

  • 安価
  • 下痢になりやすい

WPCには大きく2つの特徴があります。

ひとつずつチェックしてみましょう。

✓安価

WPCはWPIに比べて安価な点が特徴となります。

値段が気になる方は、WPCの選択をするかもしれません。

しかし、ここで注意するポイントがあります。

それは、たんぱく質の含有量が80%と少し少なめであるという点です。

安価であるため、カルシウムやビタミンなどのたんぱく質以外の栄養素も残りやすくなっています。

そのため、たんぱく質をしっかりと摂取したい方は一度WPIとの比較を検討することをおすすめします。

✓下痢になりやすい

WPCには、乳糖が含まれるため下痢になりやすいです。

WPCを飲んでも下痢にならない方はそこまで気にしなくても良いかもしれません。

しかし、WPCを飲むことで下痢になっている方は、せっかく飲んでものがダダ漏れになっているのでおすすめはできません。

無理して我慢して飲んでも逆効果なので、チェックポイントとして覚えておくと判断しやすいです。

WPI(ホエイ・プロテイン・アイソレート)

☑WPIの特徴

  • WPCに比べて値段が高いが純度の高いハイクオリティ
  • お腹が下らず、吸収力は抜群

WPIは、WPCと違った点があります。

ひとつずつチェックしてみましょう。

✓WPCに比べて値段が高いが純度の高いハイクオリティ

WPIは、値段が高いのがひとつの特徴です。

値段だけをみるとデメリットのように感じるかもしれません。

しかし、値段の高さにはしっかりとした理由があります。

WPIは、「膜処理」や「イオン交換」といった方法で不純物を取り除いたものです。

たんぱく質の含有量は、90%とWPCより高くなっています。

そのため、筋トレを効果を出すためにはWPIを選択することを強くおすすめします。

✓お腹は下らず、吸収力抜群

下痢を起こしやすい乳糖がほぼゼロであるため、お腹を下す心配はありません。

WPCを飲んで下痢を起こしやすい方は、WPI一択でOK。

また、吸収速度が早いため、トレーニング前やトレーニング後の補給として取り入れるにはもってこいのプロテインです。

まとめ

「ホエイ」プロテインは、WPCとWPIに分けられます。

そして、それぞれのプロテインのメリット・デメリットがあることが分かりましたね。

プロテインを摂取する前に、これらの違いがあることを把握しておくことが大切です。

これからプロテインの摂取を考えている方は今回の投稿をヒントにしていただけると嬉しいです。

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