野球をに効果的な5つのバランスボールトレーニングをスポーツトレーナーが紹介!

アイテム

バランスボールは、プロ野球選手の体幹トレーニングでも使われているアイテムです。

ここ最近は、毎日のようにさまざまなトレーニング動画が投稿されていますね。

皆さんも、それらのトレーニングを見よう見まねで取り組まれたことがあるのではないでしょうか?

私自身、YouTubeやInstagramの投稿を参考にすることもあります。

しかし、あなたが行っているそのトレーニングは、正しく効果が表れていますか!?

ここが、今日の大きなポイントになります。

せっかく良い動画が投稿されていても、それがあなたに合っていなければ意味がありません。

何となく真似をしてやってみたけど、今考えてみると継続できていないなんてことはありませんか!?

「自分だ」と思った方は、ぜひこの投稿を読んでください。

今回は、数あるトレーニングの中でもバランスボールを使った野球のトレーニングに焦点を当ててまとめました。

それでは、早速始めていきます。

野球選手に必要なバランスボールトレーニング

  • ランジツイスト
  • 高速プランク
  • 四つんばいダッシュ
  • 膝立ちバランス&ツイスト
  • 立位スクワット

ランジツイスト

ランジツイストは、体幹の回旋可動域の確保と下半身の正しい力発揮を狙いとして行います。

身体を真っすぐに保つことと、踏み出した脚の膝とつま先を真っすぐに向けて行うことがポイントです。

10回×2セットを目安に安定感と筋肉に力が入る感覚を意識しながら行いましょう。

高速プランク

高速プランクは、体幹力強化のための応用トレーニングです。

通常であればキープ系をイメージされる方も多いと思いますが、それだけでは少し刺激が足りません。

そのため、動画のように高速で両腕を前後しながら体幹部に刺激を加えることで非常に効果的なトレーニングとなります。

四つんばいダッシュ

野球というスポーツでは、一歩目の踏み出しや反応スピードといった瞬発系の要素が必要とされます。

そのため、バランスボールを用いる際にも瞬発系の要素を取り入れることは必須です。

高速プランクは、体幹部に刺激を入れつつ瞬発力を強化するために効果的なトレーニングです。

20回×3セットを目安にブレないフォームで行いましょう。

膝立ちバランス&ツイスト

膝立ち姿勢でバランスを取ろうとすると自然と体幹部に刺激が入ります。

体幹に力を入れる感覚が掴みにくい方にとっては非常に便利なトレーニングです。

10秒キープから始めて、慣れてきたら秒数を増やしたり回旋を加えるとレベルを上げることもできます。

立位スクワット

先ほどの膝立ちバランスをさらに応用したのが立位スクワットです。

体幹部はもちろん、下半身のバランス&筋力強化に繋がる難易度高めのトレーニングです。

このトレーニングは、滑ってこけてしまう危険性がありますので、くれぐれも周りに注意して行ってください。

10回を目安に始めて、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

まとめ

バランスボールは、野球のトレーニングとして効果的なアイテムです。

せっかく便利なアイテムがあるなら使わないのは損です。

バリエーションはいくらでも拡げることができるため、数あるアイテムの中でも非常にコスパの良いアイテムです。

目新しいものばかりに手を出すのではなく、バリエーション豊富に継続して使えるアイテムを選択して鍛えていきましょう!

こちら⇓でも野球経験とトレーナー経験を活かして野球に必要なアイテムをまとめましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました