野球のピッチャーの投げ方は全部で4種類!|これからピッチャーを目指す選手は必見!

ピッチャー

ピッチャーは、野球というスポーツにおいて最重要なポジションといっても過言ではありません。

このピッチャーですが、ずっと観察していると、いろいろな投げ方をしていることに気づくはずです。

ピッチャーの投げ方は、大きく4種類に分類されます。

これらの投げ方には特徴があり、それぞれの特徴を理解することでもっと野球を深く知ることができます。

そこで今回は、野球の基本でもある4種類のピッチャーの投げ方を紹介することで、これからピッチャーを目指す選手のヒントになれば嬉しいです。

それでは早速始めていきます。

4種類のピッチャーの投げ方

  • オーバースロー
  • サイドスロー
  • スリークウォーター
  • アンダースロー

そもそも、ピッチャーの投げ方が4種類もあることをご存じでしたか?

ピッチャーは、ただバッターに投げるだけではなく、自分のタイプに合わせた投げ方を選択し相手を打ち取る戦略を取っています。

ピッチャーを目指す選手は、上記の4つのパターンの中から当てはまるものを選択し練習に励むことをおすすめします。

まずは、それぞれの特徴についてチャックしていきましょう。

ピッチャーの投げ方「オーバースロー」

オーバースローは、ピッチャーの中で一番多用される投げ方です。

腕を上から振り下ろすようにして投げるのがオーバースローの特徴です。

✓オーバースローの特徴

  • キャッチボールに近い投げ方
  • 球速が出やすい
  • 縦に落ちるボールを投げやすい

✓キャッチボールに近い投げ方

オーバースローは、これから挙げる4種類の中でも一番キホンのキャッチボールに近い投げ方です。

そのため、初心者の選手やこれからピッチャーを目指す選手は、まずオーバースローから練習を始めることをおすすめします。

✓球速が出やすい

オーバースローは、上から腕を振り下ろすようにして投げるため球速が出やすいフォームです。

ストレートに自信がある選手は、オーバースローを磨きストレートの質を高めていくと良いです。

ただし、球速が出やすい分コントロールが乱れやすい一面もあります。

まずは、安定したフォームで投げることを優先的に考えて練習することが大切です。

✓縦に落ちるボールを投げやすい

オーバースローは、上から腕を振り下ろすように投げるため、縦に落ちるボールを投げやすいです。

そのため、チェンジアップやフォークボールなどの落ちるボールの習得が必要になります。

フォームが固まっていないうちは、握りやすいチェンジアップから練習することをおすすめします。

ピッチャーの投げ方「サイドスロー」

サイドスローは、名前のごとく腕が横から出てくるようなフォームで投げます。

✓サイドスローの特徴

  • コントロール良く投げやすい
  • 横に変化するボールを投げやすい

✓コントロール良く投げやすい

サイドスローは、オーバースローに比べてコンパクトな投球フォームとなるためコントロール良く投げやすいです。

ストレートのスピードが遅い選手は、サイドスローでコントロール良く勝負するのもありです。

✓横に変化するボールを投げやすい

サイドスローは、横から投げるため横へ変化するボールを投げやすいです。

スライダーやシンカーなどの横へ変化するボールを習得して打者と対戦すれば狙い球を絞りにくくなります。

ストレートが遅くても十分勝負することは可能です。

ピッチャーの投げ方「スリークウォーター」

オーバースローとサイドスローの中間である投げ方はスリークウォーターです。

✓スリークウォーターの特徴

  • 変化球の種類を増やしやすい
  • コントロールが乱れにくい

✓変化球の種類を増やしやすい

スリークウォーターは、斜めから腕が出てくるため、多くの変化球を覚えやすいです。

カーブやフォーク、スライダーやシンカーなど、縦・横・斜めの変化球を投げやすいです。

ただし、その選手の能力に応じて変化球の習得スピードは全く違うので頭の片隅に入れておきましょう。

✓コントロールが乱れにくい

ストレートと変化球のどちらも活かしたい選手は、練習する価値はありますね。

スリークウォーターは、斜め上から腕を振り下ろすためコントロールは乱れにくいです。

ピッチャーの投げ方「アンダースロー」

アンダースローは、これまで挙げた投げ方の中でも一番下から投げる投げ方です。

変則的な投げ方ですので、習得するのも難しいのが特徴のひとつです。

✓アンダースローの特徴

  • 独特なフォーム
  • 変化球の質が他の投げ方と違う

✓独特なフォーム

アンダースローは、下から投げる独特なフォームが一番の特徴です。

バッターからすると打ちにくい投げ方に感じやすいです。

アンダースローで投げる選手はほとんどいないため貴重な存在と言えます。

✓変化球の質が他の投げ方と違う

アンダースローで投げる変化球は浮いたように見えるため非常に打ちにくいです。

試合では、ピンチの場面で目先を変えるために投入されることも良くあります。

アンダースローの投手は、試合を左右する貴重な存在です。

まとめ

ピッチャーの投げ方は、大きく4つあります。

これらの投げ方にはそれぞれの特徴があり、しっかりと理解しておくことが大切です。

これからピッチャーを目指す選手は、4つの投げ方の特徴を理解した上で練習に励みましょう。

まずは、基本を押さえて理想のピッチャーを目指していきましょう!

ピッチャーに関する記事はこちら⇓でもまとめておりますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

コメント

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