【バッティングまとめページ】野球のバッティングに関するお悩みをスポーツトレーナーが解決!

まとめページ

野球のバッティングの悩みって尽きませんよね。

これまで1万人以上の子どもさんを指導させていただきましたが、お悩みの多さには圧倒されます。

内容はさまざまで細かく分けるとキリがありませんが、大きく分けると以下の通りです。

  • 技術面
  • 指導内容
  • イメージの掴み方

✔技術面

圧倒的に多いのが技術面のお悩みです。

技術面に関しては、プロ野球選手を見て分かるように選手によって全く違ったバッティング技術を持っています。

だからこそ、どの技術をヒントにしていけば良いか分からなくなってしまうのかもしれません。

✔指導方法

指導者によってさまざまな指導方法があります。

そのため、どの方法を取り入れたらよいか迷ってしまうことはよくあります。

私も高校まで9年野球を続けてきましたが、指導者による指導方法の違いには悩まされてきました。

✔イメージの掴み方

スイングのイメージは人それぞれで違います。

そのため、自分の感覚を掴むことが大切です。

さまざまな指導やSNSの動画など、ヒントはどこにでも隠されています。

莫大な情報の中から自分がイメージしやすいバッティングを掴むのはなかなか大変ですよね。

このように、バッティングの悩みは尽きません。

最近では、〇〇理論、〇〇スイングといったさまざまなバッティング理論が紹介されています。

バッティングは自分のレベルに合わせて、常に試行錯誤を繰り返してより良いものを求めていくことが大切です。

特に子どもさんの場合、成長に合わせてバッティングの技術や感覚が変化していくので変化し続けることは必須です。

そのため、このまとめコーナーではバッティングに悩む選手に向けた投稿をまとめてみました。

ジャンル別に野球用品やトレーニング用品をチェックしたい方はこちらをご覧ください。

「力むな!」どこを!?

「力むな!」

これは、野球でよくある指導ナンバーワンと言っても過言ではありません。

しかし、「力むな!」と指導されてもなかなか直せない選手っていますよね。

それにはちゃんとした理由があります。

この記事では、力みを解消するためのヒントをまとめました。

力みを改善したい選手は必見です。

「上から叩け!」どうやって!?

「上から叩け」

どういうこと!?

「上から叩け」がイメージなのか大根切りのように行うのか、選手によって受け取り方は全く違います。

抽象的な指導は選手を混乱させるため、噛み砕いて説明する必要があります。

この記事では、「上から叩け」という指導に対する考え方をまとめてみました。

打撃革命!カウンタースイング

カウンタースイングは、広島東洋カープの中村奨成選手が広陵高校時代に使っていたアイテムです。

このアイテムの効果もあり、1大会6本塁打という大偉業を打ちたてました。

バッティング上達を目指す選手にとっては、必須のアイテムといえます。

自宅練習アイテムの鉄板!

スピードシャトルマシンは、自宅練習では一番おすすめのアイテムです。

私自身、小学生・中学生時代にはスピードシャトルマシンを使用してよく練習していました。

親御さんが手伝えないときやちょっとした時間に練習したいときには非常に便利なアイテムです。

重たいバットって必要!?

重たいバットで練習するときには、目的意識や自分に適したものかを考慮しておくべきです。

「力をつけたいから」というふわっとした理由で重たいバットを使用すると、分離症のような大ケガをする可能性があります。

しっかりとリスク管理をして練習に励むことが大切です。

身体が突っ込んだら負け。

打つ際に身体が突っ込んでしまうと、変化球対応ができなくなってしまいます。

ストレートを待っていて変化球を投げられた時に身体が突っ込んでしまうと、泳がされたスイングになり結果は出にくくなります。

変化球対応は必須ですので、身体が突っ込む選手はぜひご覧ください。

自宅練習で打撃革命!

自宅練習は、ライバルたちと差をつけるチャンスです。

チーム練習は、皆が同じ内容の練習を行うため、基本的には同じようにレベルアップしていきます。

だからこそ、自宅練習の取り組み方がライバルたちに差をつけるカギになるのです。

アッパースイングって悪いの?

アッパースイングは「悪」と言われることが多いです。

しかしながら、やや下から救い上げるようなスイング軌道がボールをミートしやすいです。

この矛盾を解消するためにまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

打てない原因を明確にすべし!

打てない選手は、打てない原因を把握できていません。

小手先の技術に頼る前に、根本的な原因究明に努めることが結果を出すために必要なことです。

自分自身と向き合うことが成長に繋がるスタートです!

ネクストで勝つチャンスを探せ!

ネクストバッターズサークルは、打席に入る直前の場所です。

ここで万全の準備ができれば、高いパフォーマンスで打席に臨むことができます。

打席に入る前の準備を制する者は打撃を制する!

素振りの質を高めて打率アップ!

野球のバッティング練習の定番と言えば「素振り」。

この素振りの質を高めることで、打撃パフォーマンスは格段に向上します。

ライバルに勝つために、素振りの質を高めるべし!

スイングスピードアップ!

スイングスピードを高めるためには、バットスイングをするだけでは非効率です。

もっと視野を広げてやるべきことを明確にして取り組むことが大切です。

正しく努力を積みかさねればスイングスピードは必ず向上します!

打撃が下手なら逆にチャンス!?

打撃が下手な選手は、なかなか結果が出ませんよね。

しかし、結果が出ないということは、そこに原因があるということです。

結果が出ない原因を明確にすることができれば、上達のための道筋を立てることができます。

打撃が下手でも落ち込む必要はない!

カウンタースイングのメリット

現在、さまざまなアイテムが出回っていますね。

それぞれのアイテムには、しっかりとした効果がありますが、あなたに適したものでなければ意味がありません。

この記事では、カウンタースイングを購入するメリットについてまとめてみました。

打撃に悩む方の助けになってくれるアイテムですので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

親御さんができる打撃サポート

少年野球をしている子どもさんがいらっしゃるご家庭では、親御さんの協力が必須と言っても過言ではありません。

しかし、「具体的なサポート方法が分からない」という親御さんもいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、自宅でできる親御さんのサポート方法をまとめてみました。

子どもさんのサポート方法にお悩みの親御さんには、ぜひ読んでいただきたいです。

バッティング上達の鍵は思考力

野球は、実力の世界だと思っている方が多いようですが、実際にはそれだけではありません。

いくら力を持っている選手でも、その力を使いこなせなければ実力を発揮することはできません。

大切なことは、「考えて野球をすること」です。

野球は、確率のスポーツです。

同じルールに縛られた中で、相手の戦略を考えながら勝つ確率の高い選択をする。

こうした思考を極限まで極めて戦うのが野球というスポーツの魅力でもあります。

何十・何百冊と野球に関する本を読んできましたが、考える野球を知るために間違いのない本を3冊厳選しました。

これらの本は、戦略や思考力をまとめた内容となっています。

そのため、一度読んで満足ではなく、練習や試合を繰り返す中で毎回ヒントにできるものです。

大切なことは、買った後に継続して使い続けることです。

小学生から中学生、中学生から高校生といったように、レベルが上がると戦略も複雑化してきます。

そんなときに、これらの本を読み返すことで、思考のヒントにすることができます。

野球を考えるなら絶対に買うべき本です!

プロテインで打撃力爆上がり!

打撃力向上を目指すには、練習量を増やすだけでは限界があります。

そんな時に役立つのが「プロテイン」。

3食のバランスの良い食事に加えて、「プロテイン」を摂取することでさらにパワーアップをすることができます。

すでにプロテインを先取している方やこれから摂取しようと考えている方がいらっしゃると思います。

その際に注意すべきポイントをまとめてみましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

なぜ打てないか考えてますか?

どんな選手も打てない時期は必ずあります。

その時に、小手先の技術に頼る選手は、結果が出続けることはありません。

大切なことは、打てない原因と向き合うことです。

原因を明確にして正しく努力を続けていれば必ず結果はついてきます!

ステップ力を高めて打率アップ!

打撃のステップは、結果を大きく左右するポイントと言っても過言ではありません。

ステップについて深く知り、あなたに合った方法を選択することで打撃力は大幅にアップする可能性があります。

正しいステップを踏んで打撃力を爆上がりさせましょう!

バランスボールで打撃練習!?

バランスボールは、トレーニングアイテムの鉄板ですね。

このバランスボールですが、使い方によっては打撃フォームの改善として取り組むこともできるのです。

正しく使えば非常に効果的なアイテムですので、部屋の片隅で眠っているバランスボールを準備して一緒に取り組んでみましょう!

バッティングが原因で分離症!?

バッティング練習は、やり方を間違えてしまうと大ケガに繋がる危険性があります。

せっかく頑張っていても、努力の仕方を間違ってしまうと非常に危険です。

こちらの記事では、バッティングが影響で起こる分離症の影響をまとめてみました。

バッティング上達の鍵はステップ

「ステップ」は、バッティングにおいてかなり重要なポイントなります。

なぜなら、安定したステップを踏むことで、力強くスイングする準備ができるからです。

このステップに安定感がなければ、打撃フォームが崩れて、結果も出にくくなってしまいます。

疎かにしがちな「ステップ」を見直してバッティング上達のヒントを探しましょう!

最短距離でバットを出せ?

「最短距離でバットを出せ」という指導は、昔から行われてきました。

ピッチャーの投げたボールに対して振り遅れないために、ミートポイントまで一番近い距離でバットを出すべきだということは分かります。

しかし、どのようにして最短距離でバットを出すのかという具体的な指導がないとイメージしにくいです。

この記事では、その疑問を解決します!

ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

身体を開いて打っても良し!

「身体を開くな!」

バッティングの指導で一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

この指導は、半分正解で半分間違っています。

この記事では、「身体を開くな!」という指導に対する考え方をまとめました。

飛距離は伸ばせる!?

飛距離を伸ばしたい選手は、かなり多いはずです。

私も高校まで9年野球を続けていましたが、ずっと思っていました。

飛距離に伸び悩む選手は、飛距離が伸びない原因が把握できていない場合が多いです。

まずは、原因を究明してから対策を取っていくことが大切です。

飛距離に伸び悩む選手は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

ゴロを打てば勝てる?

ゴロを狙って打つ技術があればヒットを狙っとほうが良いです。

当たり前に行われている指導だからこそ見直すべきです。

連続スイングってどうなの?

連続スイングは、バッティング練習の定番となっています。

非常に効果的な練習ではありますが、やり方を間違ってしまうと逆に打てなくなるリスクがあります。

連続スイングの効果やリスクをしっかりと把握しておくことが大切です。

詰まるバッティングからの解放

バッティングで詰まる選手は非常に多いです。

詰まる選手は、原因を明確にして対策を講じることが大切です!

ドアスイングを改善すべし!

ドアスイングは、野球選手によくある悪い癖のバッティングです。

しかし、ドアスイングは原因を明確にして正しい方法で取り組めば必ず改善できます。

この記事の投稿を参考にしていただけると嬉しいです。

タイミングが取れない選手必見!

タイミングの取り方が上手くなれば、打率は必ず上がります!

タイミングの取り方に悩む選手は、原因を明確にして正しい方法で練習しましょう。

そのためのヒントをこちらの記事で紹介しています!

指導方法が異なるときの考え方

指導者によって指導方法が異なることはよくあります。

しかし、異なる指導では選手も困ってしまいますよね。

バットを長く持てば打てる?

バッティング上達のためにバットの長さの選択に迷ったことがある選手も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、バットの長さを選ぶ際の考え方をシンプルにまとめましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

コメント

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