野球のバッティングが下手な選手のお悩みをスポーツトレーナーが解決!|原因と対策を明確にして正しい努力を続けよう!

お悩み解決

野球のバッティングが下手な選手っていますよね。

それは、実力と言えばそれまでですが、努力の方向性を間違っている場合が多いです。

監督やコーチから指導された内容を上手く解釈できず間違った方法になっている可能性があります。

そこで今回は、野球のバッティングが下手な選手がやるべきことと打てない原因を明確にすることで、バッティング改善の一助となれば幸いです。

☑バッティングが下手な原因

  • 力が入りすぎ
  • イメージ通りのスイングができていない
  • 身体が突っ込む
  • 身体が硬い
  • 練習不足

バッティングが下手な選手は、あなたの打てない原因を考えながら読んでいただければ改善策を見つけやすくなるはずです。

それでは早速始めていきます。

バッティングが下手な選手に必要な練習方法(実践編)

  • 丁寧な素振り(アイテムの使用)
  • 目的を持ったバッティング練習
  • 得意なコースを確実に打てる練習
  • 力加減を調整したスイング

バッティングが下手な選手は、練習方法が合っていない可能性があります。

そのため、いくつかの練習方法の中であなたに当てはまる練習方法を探しながら読んでみてください。

それでは、ひとつずつチェックしていきましょう。

丁寧な素振り

丁寧な素振りは、数をたくさん振る素振りより効果はあります。

数だけを意識して素振りをしていてもフォームが悪ければ意味がなく、むしろ逆効果です。

1回ずつ実戦を想定して取り組む意識を持つことがバッティング上達への近道です。

そうはいっても、正しいスイングがどんなものか分からないという方も多いと思います。

そんな方には、正しいスイングを見極める目安となるカウンタースイングやスイングセンサ   0rvひおえrvp3

カウンタースイングに関してご興味のある方は、以下のブログをご覧ください。

目的を持ったバッティング練習

コース別・高さ別といったように、目的を明確にして練習することで実戦的で意味のある練習になります。

ちょっとしたことではありますが、この少しの意識の差が結果に大きく結びついてきます。

また、目的を持って練習することで、新たな課題やヒントに気づくことができます。

こうしたプラスの効果を引き出すためには、目的を持った意味のある練習をすることが大切です。

得意なコースを確実に打てる練習

まずは、あなたの得意なコースをどんどん打ち込み、良い感覚を身体に染み付かせることが大切です。

いきなり、いろいろなコースに対応することはバッティングが上手な選手でも難しいです。

まずは、あなたの得意なコースを確実に打てるように形作っていきましょう。

得意なコースが確実に打てるようになれば、少しずつ苦手なコースにも対応できるようになります。

数学と同じく、基本である得意コースが打てなければ、応用である苦手なコースへ対応するのは至難の業です。

段階的にレベルを上げていく意識を持って取り組んでみましょう。

力加減を調整したスイング

3割・5割・7割といったように力加減を調整しながらスイングすることで、バットをコントロールする感覚を掴みやすくなります。

バッティングが下手な選手は、がむしゃらにスイングしてしまう傾向が強いです。

そのため、ティーバッティングやロングティーなどの、自分のタイミングでスイングしやすい練習から始めてみることをおすすめします。

そうした練習で感覚が掴めてきたら、より実戦的な練習に移行すると、意外と打ちやすくなるはずです。

ひらし
ひらし

バッティングは力だけで勝負するものではありません。

バッティングが下手な選手に必要な練習方法(思考編)

  • 原因を明確にする
  • 自分の身体と向き合う
  • すぐに結果は出ない

バッティングが下手な選手は、意識するべきポイントがズレていることがあります。

何となく練習をしていても上達しません。

バッティング上達のためには、身体だけでなく思考力の強化も必須です。

それでは一つずつ確認していきましょう。

原因を明確にする

☑打てない原因

  • 力が入りすぎ
  • イメージ通りのスイングができていない
  • 身体が突っ込む
  • 身体が硬い
  • 練習不足

打てない選手には必ず原因があります。

「何をするか?」の前に「何が課題か?」を明確にしなければ本末転倒です。

上記に挙げた打てない原因が大きなポイントになるはずです。

どこから見直したらいいか分からない選手は、あなたが上記の打てない原因に当てはまらないかをチェックしてみてください。

まずは、自分を知ることがバッティング上達へのスタートです。

自分の身体と向き合う

自分の身体と向き合うことで、バッティング上達に必要な要素が見えてきます。

あなたの身体は硬い(柔らかい)ですか?

筋力はついていますか?

こうした質問を投げかけた時に、自分の言葉で伝えられる選手は、常に自分の身体と向き合えていると言っていいでしょう。

そうでない選手は、自分の身体と向き合うことから始めてみましょう。

例えば、柔軟性。

股関節の柔軟性はバッティング動作には欠かすことのできない要素の一つです。

開脚が110°以上しっかりと開いて、開脚したまま前屈をしたときにおでこがつくくらいであれば問題ないでしょう。

そうでない選手は、身体を動かせる範囲が限定されてしまいます。

その結果、イメージした理想のスイングがあっても身体の硬さが原因で動作修正できない可能性もあります。

常に自分の身体と向き合い、分析し続けることが大切です。

すぐに結果は出ない

そもそも練習量が足りていない選手はそう簡単に打てるようになるはずがありません。

上手い選手はもっと練習しているのに、自分だけゲームをしたりグダグダしているようでは成長はあり得ません。

野球はそう簡単なものではありません。

まずは、あなたのできる範囲で時間を有効に使い一生懸命に練習し続けてみましょう。

そうすれば、バッティング上達への糸口が見つかるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

バッティングが下手な選手は、自分の身体と向き合いしっかりと考え続けることが大切です。

闇雲に練習をしていても、常に考えて努力を続けるライバルに勝てるはずがありません。

特に、上手い選手は、自分がやるべきことをしっかりと理解して効率的で圧倒的な努力ができています。

上手い選手の良いところはしっかりと盗んで、自分のものにしていきましょう。

今は結果が出なくて野球が楽しくない選手も、正しい努力を続ければ必ず結果はついてきます。

それまでは、諦めず粘り強く頑張っていきましょう。

心から応援しております!!!

コメント

  1. Bryant より:

    Fabulous!!!

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