野球のトレーニングで使えるバランスボール!|素振りにも効果的!

レビュー&口コミ

バランスボールは、さまざまな競技のトレーニングとして利用できる便利アイテムです。

プロ野球のトレーニングでも取り入れられていることが多くパフォーマンスを高めるために必須のアイテムと言っても過言ではありません。

しかし、せっかく買っても最初だけ使って気づいたら部屋の邪魔者になっていることはありませんか?

そういった方をたくさん見てきました。

買ったばかりのころは、興味が湧いて楽しく取り組むことができます。

しかし、途中で飽きると止めちゃいますよね。

こうなるのは完全アウトです。

「分かっているんだけどね」という声が聞こえてきそうです。

それでは、なぜこうした悪循環に陥るのか!?

それは、目的を明確にできていないからです。

明確な目的を持ってトレーニングに取り組むことができれば、気分でやるやらないを判断しなくて済みます。

そこで今回は、野球のトレーニングで用いるバランスボールの効果と使い方を紹介します。

そうすることで、継続的に効果的にバランスボールを使えるようになる一助となれば幸いです。

それでは早速始めていきます。

野球のトレーニングで使うバランスボールの効果

☑野球のトレーニングで使うバランスボールの効果

  • 体幹強化
  • 体幹連動性アップ
  • スイング動作の修正

野球のトレーニングでバランスボールを使用する際は、上記の3つの効果を意識して取り組むことが大切です。

目的によって取り組むメニューは全く違ってきますので、しっかりと意識づけをしましょう。

それではひとつずつチェックしてみましょう。

野球のトレーニングで使うバランスボールの効果「体幹強化」

一般的なイメージとしても知られているのは体幹強化ができることではないでしょうか?

体幹強化は、野球の投げる・打つ・走るといったどの動きにおいても必須な要素です。

バランスボールを使うことで、お腹周りを中心とした体幹部にしっかりと刺激を入れることができます。

少し不安定なバランスボールを安定させようとすると自然と体幹部に力が入ります

そのため、体幹に力を入れる感覚が掴めない選手は、バランスボールのトレーニングを取り入れることは必須です。

野球のトレーニングで使うバランスボールの効果「体幹連動性アップ」

動きの中で体幹に力を入れることで、より強い力発揮を行うことができます。

キープ系の体幹トレーニングに動きを加えたものを体幹連動性トレーニングとします。

このように、体幹トレーニングを応用することで、より実戦的な練習に繋げることができます。

基本ができた後に応用に繋げることで、トレーニングのバリエーションを拡げることができます。

バリエーションが拡がれば、ネックになる「飽き」への対策にも繋がります。

野球のトレーニングで使うバランスボールの効果「スイング動作の修正」

バランスボールを用いてスイングを行うことで、スイング動作の修正に繋げることができます。

特に、身体が突っ込みやすい選手は、座位でスイングを行うことで突っ込みを抑える効果も期待できます

バッティング時に、投手方向へ身体が突っ込みやすい選手は、バランスボールを使用したスイング練習を行うことで、その課題を修正することができます。

野球に繋がる5つのバランスボールトレーニング

☑野球に繋がる5つのバランスボールトレーニング

  • プランク
  • 四つんばいダッシュ
  • ベンチツイスト
  • 立位ツイスト
  • 座位スイング

今回は、シンプルに取り組めるトレーニングを5つ紹介します。

簡単にできるものばかりですので、ぜひ覚えていただけると嬉しいです。

それでは、ひとつずつチェックしてみましょう。

野球に繋がるバランスボールトレーニング「プランク」

このエクササイズは、基本的な体幹トレーニングのひとつです。

野球のあらゆる動作のスタートとなる体幹部へ力を入れる感覚を養うトレーニングです。

頭から足までを真っすぐに保ち、体幹部に力が入っていることを確認しながら行ってみましょう。

よくある間違いとして、顔が前を向いて行う方もいらっしゃいます。

その姿勢だと、腰が反りやすくなるので下を向くくらいがちょうどいい姿勢といえます。

10秒×3セットで行いましう。

野球に繋がるバランスボールトレーニング「四つんばいダッシュ」

四つんばいダッシュは、体幹トレーニングを少し応用したメニューとなります。

盗塁のスタートや守備時の瞬時の反応に繋がるトレーニングです。

体幹&瞬発力を高めることを意識して行いましょう。

どうしてもバランスが崩れてしまう方は、壁にボールをつけたり、補助でボールを支えてもらうとやりやすくなります。

20回×3セットで行いましょう。

野球に繋がるバランスボールトレーニング「ベンチツイスト」

ベンチツイストは、バッティングの回旋動作を高めるためのトレーニングです。

バッティングのツイスト動作をしっかりと引き出すためには、可動域の中でしっかりと身体をコントロールする力が必要です。

このトレーニングを行う際は、バッティングの回旋動作を意識して行うと効果的です。

20回×3セットで行いましょう。

野球に繋がるバランスボールトレーニング「立位ツイスト」

立位ツイストは、回旋可動域を確保するために行うトレーニングです。

いくら力があっても決められた可動域のなかで身体をコントロールできなければ意味がありません。

身体の使い方に不安のある選手は、安定感を意識して行うことが大切です。

左右交互に10回×3セットで行いましょう。

野球に繋がるバランスボールトレーニング「座位スイング」

座位スイングは、身体が突っ込みやすい選手に効果的なトレーニングです。

バランスボールに座ってスイングすることで、強制的に身体が突っ込むことを防いでくれます。

このトレーニングを行う際は、身体の突っ込みを抑えることがテーマなので、軽い力でスイングしましょう。

回数は、何十回も行う必要はないと考えます。

それよりも身体の突っ込みを抑える感覚が掴めたところをトレーニング終了のタイミングと考える方が良いです。

まとめ

いかがでしたか?

バランスボールは、明確な目的を持って使用することで非常に効果的なトレーニングに繋がります。

せっかくいいアイテムがあるなら、正しく使ってパフォーマンスを高めていきましょう。

せっかくのチャンスを生かすも殺すもあなた次第です!!!

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