野球のバッティング上達の鍵は自宅練習!|明確な目的を持って取り組みライバルに勝て!

お悩み解決
ひらし
ひらし

なぜその練習をしているの?

このように質問をすると、

  • 上手くなるため
  • 打てるようになるため

こうした抽象的な答えが返ってくる場面が非常に多いです。

ひらし
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せっかく練習しているのにもったいない!

特に、自宅練習では限られた時間の中でどれだけ濃い内容で取り組めるかが成長のポイントになります。

そこで今回は、野球を頑張る選手が質の高い努力ができるヒントをお伝えします。

私は、こういうもの⇓です。

バッティング練の前に自宅練習の考え方を明確にするべし!

今回は、バッティングに焦点を当てて進めていきます。

冒頭でも述べたように、自宅練習に取り組む目的が抽象的すぎる選手が非常に多いです。

自宅練習に取り組む前に、取り組む意味や目的を明確にするべきです。

私が考える自宅練習の考え方は大きく3つあります。

  1. 練習で出た課題克服のため
  2. 自分の強みをさらに伸ばすため
  3. 新たな刺激を加えてヒントを探す

それではひとつずつ確認していきましょう。

自宅練習の考え方①「練習で出た課題克服のため」

まず、最優先すべき項目は練習で出た課題克服を目指すことです。

そもそも練習は試合に向けた準備です。

その準備段階で問題が出れば早期に解決すべきなのは間違いないですね。

日々の練習で出た課題克服しレベルアップすることが成長や信頼に繋がります。

選手によって課題はさまざまですが、今回はバッティングを例に挙げてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(例)バッティングの際に身体が突っ込んでしまう

バッティングで身体が突っ込んでしまうと変化球対応が難しくなります。

身体が突っ込むことによる悪影響

  • 変化球対応ができなくなる
  • タイミングが合わない
  • ミートポイントのイメージがズレる

身体が突っ込むことでこうした悪影響が生まれます。

この課題に対して自宅練習では、身体が突っ込まないための練習が必要になります。

♢対策

  • 下半身を使ったティー打撃
  • ステップ時に踏ん張るための下半身強化

・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように、練習で出た課題に対して細かく分析し課題克服を目指すことで野球上達のスピードは向上します。

ちなみに、「身体が突っ込む」課題に関しては別の記事でもまとめていますのでぜひご覧ください。

自宅練習の考え方②「自分の強みをさらに伸ばすため」

野球はチームで戦うスポーツであり、選手一人一人に役割があります。

自分の長所を伸ばすことで試合に出られる可能性は高くなります。

自分の強みはどの選手にも必ずあります。

以下に選手の強みで考えられるものを挙げてみます。

これらの中から、自分の長所に当てはまるものがあればヒントにしてみてください。

  • 長打が打てる
  • 外野の間を鋭く抜ける打球を打てる
  • くさい球をカットできる
  • ミート力が高い
  • バントが上手い
  • 逆方向への打球を打てる
  • 引っ張り方向の打球を打てる
  • ストレートに強い
  • 変化球に強い
  • 初球から積極的にスイングできる
  • どんな相手でも気持ちでは負けない
  • チャンスで打席が回ると気合が入る
  • 相手ピッチャーの癖を見抜くことができる
  • 追い込まれても強い気持ちでスイングできる

いかがでしたか?

もし完璧な自信がなかったとしても、自分の可能性を引き出せる要素は必ずあります

自分の強みを磨けば、まだまだ可能性を広げることができます。

ひらし
ひらし

自分の可能性を信じることが成長へのチャンスです!

自宅練習に取り組む際の考え方③「新たな刺激を加えてヒントを探す」

同じ練習ばかりしていて成長の兆しがないことってありませんか?

そんな時には、練習内容の工夫をしてみることをおすすめします。

自宅練習でお困りのクライアント様には、お悩み内容や環境に合わせてカウンタースイングスピードシャトルマシンなどのアイテムの使用もおすすめしています。

それぞれのレビュー記事も書いてありますので、一度読んでヒントにしていただけると嬉しいです。

カウンタースイングはこちら⇓です。

スピードシャトルマシンはこちら⇓です。

その他にも、筋トレや身体をコントロールするためのメニューを取り入れることも大切です。

野球ではバットやボールなどの道具を操る技術が必要となります。

そのため、技術練習と並行して幅広いトレーニングを取り入れることが大切です。

以下にトレーニングの例を挙げていますのでぜひ参考にしてみてください。

〇下半身の強化と連動性を高めるエクササイズ

〇下半身の強化と股関節の柔軟性を高めるエクササイズ

〇身体をコントロールするためのトレーニング

まとめ

野球の技術向上やライバルに勝ち試合に出場するためには、自宅練習の取り組み方が大きなポイントになります。

みんなと同じ練習をしていてもライバルと差をつけることはできません。

自宅でどれだけ質の高い練習をできるかで成長スピードは全く違うものになります。

頑張っているけど結果が出ない選手は、自宅練習の質と量を高めて大成長してやりましょう。

現状だけをみて悲しんでいる暇なんてありません。

自分の可能性を信じて、「世界一頑張っている」といえるくらいの努力を積み上げましょう!

やればできる!!!

その他のお悩みに関する記事のまとめはこちらです!

コメント

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