指導者によって指導方法が違う場合どうしたらいいの?|スポーツトレーナーが解決策を提案!

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監督やコーチ、保護者といったように、選手をサポートする指導者はたくさんいます。

いつでも誰かがサポートしてくれる環境はこの上なく幸せです。

しかし、この幸せに思える環境が逆に選手を苦しめてしまっていることもあるのです。

今回は、幸せに思える環境で選手が苦しんでいる「異なる指導方法」に対する考えをまとめました。

現在、バラバラな指導方法を受けて困っている選手にはぜひ読んでいただきたいです。

それでは早速始めていきます。

どうして指導者によって指導方法が違うの?

指導者によって指導方法が異なる理由は、指導者によって考え方が違うからです。

指導者によって育った環境や野球に対する考え方はさまざまです。

その考え方の違いを共有しないまま、選手に指導してしまうとどうなるのでしょう?

真面目に指導者の話を聞く選手ほど、頭の中が混乱してめちゃくちゃになってしまうのです。

中途半端な指導が選手を苦しめてしまっていることは多々あります。

選手に指導する前に、指導者間で考え方の共有をしておくのは必須条件です。

なぜ、指導者間の考え方の共有が難しいのか?

実績を残していたり、上の立場の人間だからという理由で他の指導者が何も言えず考え方の共有ができないチームがあるのも事実です。

こうした目に見えない環境によって、指導間の考え方の共有が難しく会っている場合もあります。

本来であれば、立場関係なく意見交換をしてきちんとした理屈を持って指導内容を共有すべきだと考えます。

できるならば、指導者ライセンスの資格制度を作るなどの大きな政策を行い、野球界全体で指導方法を共有していくことも必要になるかもしれません。

最優先に考えるべきは選手のことです。

選手が正しい努力を積み重ねられるよう、指導者間の考え方の共有をすることは急務です。

異なる指導を受けた選手の考え方

指導者によって異なる指導を受けた場合は、一度、頭の中で考えて実践してみることをおすすめします。

頭を整理して取り組み納得できた指導であれば、継続的に取り組んでみても良いと考えます。

「上から叩け」「下から救い上げろ」といったように正反対の指導を受けた場合は、どちらかの指導を捨てる必要があります。

こうした場合も同様で、実践してしっくりきた方法を取り入れてみましょう。

極論を言えば、結果が出れば誰も文句を言わなくなります。

結果を出すために最善だと思える選択をし続けることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

指導者によって指導方法は異なる場合があります。

そのな時には、全てを鵜呑みにするのではなく、あくまでヒントとして考えることが大切です。

結果を出すために最善だと思える選択を続けることが成功への一番の近道です。

正しい努力を積み重ねて、結果を残してやりましょう!

バッティングに関する記事はこちら⇓にもまとめてありますので、お悩みを抱えている選手はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

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