少年野球の球数制限|見えない投球数ってありませんか?

ケガ

ここ数年で、球数制限をするチームが増えてきました。

球数制限は、選手の肩への負担を軽減するために行われたものです。

勝つ前に選手の身体を第一に考えた取り組みは非常に安心できますね。

しかし、その球数制限ですが、よく考えてみると試合での球数制限しかされていません。

ここで見落としがちなのが見えない投球数

この見えない投球数を把握しておかないと試合だけの球数制限だけでは危険な場合もあります。

それでは早速チェックしてみましょう。

少年野球の球数制限「見えない投球数ってなに?」

☑見えない投球数

  • ウォーミングアップのキャッチボール
  • ブルペンでの投球練習
  • 試合中のキャッチボール

このように、投球数を細かく分析すると様々な場面での投球があることが分かります。

これらの場面での投球数はチームによって大きな差が出る場合があります。

まずは、見えない投球数を把握してみましょう。

少年野球の球数制限「どのように管理したらいいの?」

  • 疲労管理
  • 球数記入

疲労管理

疲労管理を行いながら練習や試合をこなしていくことで、肩への疲労度をある程度把握できます。

肩への負担を数値で正確に把握することは難しいです。

しかし、目安になるものがあるだけで大きなケガを防ぐことができます詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

球数記入

見えない投球数を含めて、1日ごとの球数を細かく記入しておくことで実際の投球数が把握できます。

それにより、疲労がある日は球数を少し減らすなどの調整ができます。

スマホやノートなどの簡易的なもので構いませんので、球数を継続的に記録しておきましょう。

そうすることで、どのくらいの球数制限をするかといった目安を決めやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

選手の身体を第一に考えた球数制限は必要なことです。

しかしながら、その球数制限に関してはもっと深掘りして把握しておくことが大切です。

野球を頑張っている選手はもちろん、これから野球を頑張る選手にも球数制限に関してしっかりと考えていただきたいです。

ひとつしかない身体を大切にして好きな野球を楽しんでいきましょう。

コメント

  1. Willie より:

    Love the look and style. Awesome price. A++

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