少年野球の悩みは、子どもより保護者同士の問題が多過ぎる!|主役は子どもさんなのに。。。

お悩み解決

こんにちは、野球好きトレーナーのひらしです。

現在、トレーニング指導させていただいている少年野球選手の保護者様からこんな質問をいただきました。

子どもたちは、楽しく頑張っていていいんだけど、保護者同士での派閥がある感じがしてめんどくさいんですよね。。。

どうしたらいいですかね?

少年野球だけでなく、団体競技ではよくある問題だと思います。

保護者さんも忙しい中、子どもさんのお手伝いをされていると思います。

中には、仕事や家事、介護など、やらなければならないことがありすぎて時間を作れない保護者さんもいらっしゃると思います。

そんな時には、みんなで協力して役割分担をすればサクッと解決できるはずです。

そこで今回は、保護者同士で起こる問題に対して、野球経験者、そしてトレーナーとして保護者さんから100件以上お悩み相談を頂いた経験を活かしてお悩み解決の方法をお伝えします。

それでは早速始めていきます。

少年野球の保護者の3つの悩み

☑少年野球の保護者の3つの悩み

  • 役割分担で揉める
  • 学年によって立ち位置が変わる
  • 社会的地位の高さで保護者をまとめる

少年野球の保護者には、以上の3つをテーマとしたお悩み相談を頂くことが多いです。

団体競技ならではの悩みというのがひとつのポイントになります。

それでは、ひとつずつ深掘りしてみましょう。

役割分担で揉める

保護者同士での役割分担はかなり多い悩みだと思います。

皆さんそれぞれの環境が違うため、スムーズな連携を取るのが難しいのが現状です。

しかしながら、役割分担の揉め事が起きてしまうのは、主観で物事を考えてしまうからです。

保護者さんは、誰一人として暇な人はいません。

しかし、「忙しいから」「時間がないから」という理由で役割を担うことを拒む方もいらっしゃいます。

実際のところ、多くはその言葉以上に「めんどくさいから」というのが奥深くにある感情ではないでしょうか?

しかしながら、本当に時間が取れずに断るというケースもあるので、前者とごちゃ混ぜにすることだけは避けなければなりません。

☑どうしても時間が取れない理由

  • 保護者の親御さんの介護
  • お母さんだけで育てるために働かなければならない
  • お医者さん

このように、やむを得ず役割分担を担うことができない場合もあることを覚えておく必要があります。

そうでない場合は、早めに日程と役割を決めておけば準備ができるはずです。

それでも、急用ができてお休みしなければならないこともあるかもしれません。

その時には、助け合いの精神でめんどくさくてもできる方がサポートしてあげたいですね。

代わってもらった分、困ったときには率先してサポートしてあげれば問題ありません。

ひらし
ひらし

野球と同じく保護者のチームプレーが不可欠です。

学年によって立ち位置が変わる

学年がひとつ上の保護者だから偉いと勘違いしている保護者もいるようです。

そもそも誰が偉い偉くないという考え方が間違っています。

そんなことで関係性を作るのはもったいなさすぎます。

学年が違う子どもさんの違いや成長度を共有することで、野球上達のヒントが得られるはずです。

学年が違うだけでなく、それぞれ置かれた環境が違うため、思いやりを持って接する気持ちが大切です。

そうした姿勢は、必ず子どもさんに伝わります。

もし、保護者さんの中で亀裂が生じていたとしても、主役である子どもさんのためになることを第一に考えてあげたいですね。

社会的地位の高さで保護者をまとめる

社会的地位が高いから偉いと思い込んでいる保護者も多いです。

こんな暇なことをしていても子どもさんにとってはいい迷惑です。

しかし、地位や権力を持つ保護者に逆らえば、のけ者にされたり悪い噂を流されたりすることもあるようです。

そんな時には、子どもさんに影響が出ないように我慢するか、最悪の場合、チームを変える選択も考えても良いと思います。

ただし、チームを変える選択をする場合は、子どもさんの意思を確認するのは必須です。

子どもさんに影響が出ていても、子どもさん自身が今の友達と頑張りたいと願う場合があります。

そうした時には、しっかりと話し合い子どもさんの意思を尊重してあげるべきです。

その先、苦しいこともあるかもしれませんが、家族みんなでなら乗り越えていけるはずです。

また、誠実に頑張っていればチームのメンバーとの絆はより深まるはずです。

まとめ

少年野球チームでは、子どもさんより保護者同士の揉め事が尽きません。

こうした揉め事は、子どもさんにも影響してきます。

いじめもその一種で、保護者間でのけ者にするようなことがあると、それは子どもさんの間でも起きてしまいます。

保護者ならなんとか乗り越えられるかもしれません。

しかし、心が弱く傷つきやすい子どもさんの場合、心に闇を抱えてしまい、最悪の事態が起きてしまうことだってあります。

これは大げさなことではなく、どこの子どもさんにも起こりうる出来事です。

保護者同士が円滑な関係性を築くことは子どもさんのためにもなります。

主役である子どもさんの人生がより豊かなものにするために、まずは保護者間の関係性を良好にしていきましょう。

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