バッティング上達のカギは素振りの仕方にある!|あなたに合った方法で取り組み打率アップを目指そう!

バッティング

野球のバッティング能力向上のための練習として代表的なのが「素振り」です。

現在、指導させていただいている野球少年たちも100%の確率で取り入れているメニューです。

この素振りは、100回スイングしたり、連続スイングをしたりと方法はさまざまです。

その中でも、正しい方法で明確な目的を持って取り組めている野球選手は意外と少ないです。

そこで今回は、素振りの間違いと数パターンの方法をお伝えすることで、あなたに合った素振り方法が見つかれば幸いです。

それでは早速始めていきます。

素振りの方法6選

素振りの一番の目的は、理想とするスイングを身につけることです。

それを念頭に置いて、素振りの方法を確認していきましょう。

☑素振りの方法6選

  1. 動画撮影
  2. 鏡の利用
  3. コース別
  4. カウンタースイング
  5. マスコットバット
  6. スイングセンサー

素振りの方法①「動画撮影」

スイング動作を確認するためには、自分の素振り動作を客観的に評価することが大切です。

そのためには、今の時代に当たり前のように使われているスマホのカメラ機能を使うことがおすすめです。

細かく分析するためにスロー撮影を行うことで、細かなポイントに気づくことができます。

その結果、課題ポイントを確認しながらスイング修正を図ることができます。

素振りの方法②「鏡の利用」

鏡を利用することで、スイングの姿が反射して自分自身でチェックすることができます。

狙ったポイントでスイングできているかといったイメージとのズレを修正するためには効果的な練習方法といえます。

自宅に鏡のある選手は、ぜひ実践してみてください。

素振りの方法③「コース・高さ・球種別」

コースや高さ・球種をイメージしてスイングすることで、より実戦的な練習に近づけることができます。

毎日100回スイングして数をこなすことも大切ですが、大前提として、意味のあるスイングを行う必要があります。

100回の素振りよりも10回の丁寧な素振りのほうが質が高い場合もあります。

素振りの方法④「カウンタースイング」

アイテムの使用も素振りの質を高めるヒントになります。

カウンタースイングを使用することで、理想的なスイング軌道を習得することができます。

スイングのイメージがつかめない選手にとっては必要となるアイテムです。

カウンタースイングに関して深く知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

素振りの方法⑤「マスコットバット」

マスコットバットの使用により、ヘッドの走りを効かせたスイングを習得することができます。

マスコットバットは、バットコントロールを意識して使用するものであるため、思い切り力を入れてスイングする必要はありません。

とにかく力任せにスイングしてしまう選手は、マスコットバットで無駄な力感を抜くためのスイングを身につけることが大切です。

素振りの方法⑥「スイングセンサー」

☑スイングセンサーで分かること

  • 平均ヘッドスピード
  • 最速ヘッドスピード
  • 最速グリップスピード

スイングセンサーを使用することで、スイング質を細かく分析することができます。

長期的に野球を続ける選手にとっては成長度を評価するために非常に便利なアイテムといえます。

素振りで注意すべき2つのポイント

☑素振りで注意すべき2つのポイント

  1. 回数がすべてではない
  2. 力いっぱいスイングしても力はつかない

素振りで注意すべきポイント①「回数がすべてではない」

素振りの本来の目的は、自分に合ったスイング動作を身につけることです。

毎日100回といったように、数をたくさんこなしても悪いフォームでスイングしていたのでは本末転倒です。

まずは、1日10回でも良いので、自分の理想とする形でスイングすることをおすすめします。

質を高めたうえで量をこなせば、打撃力の向上スピードは格段に向上します。

素振りで注意すべきポイント②「力いっぱいスイングしても力はつかない」

力をつけるためにスイングすることは、フォームを崩すリスクがあるためおすすめできません。

マスコットバットを使用して力を付けようとする選手もいます。

しかし、マスコットバットはバットコントロールを身につけるアイテムであるため、使い方を間違えるとフォームを崩す恐れがあります。

力強いスイングを獲得するためには、筋力トレーニングと並行してスイングを繰り返す方が圧倒的に効率が良いです。

まとめ

いかがでしたか?

素振りひとつとっても、さまざまな方法があったり注意点も存在します。

まずは、あなたの現状を把握し、あなたに適した方法で素振りを実践することをおすすめします。

また、道具の使い方を知らずに使用してしまうとフォームを崩すこともあるので要注意です。

正しい努力を積み重ねて、ヒットやホームランをかっ飛ばしましょう!

この他にもピッチングや宅トレで使えるアイテムもまとめていますので、ご興味のある方はこちらの記事もご覧ください。

コメント

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  2. […] […]

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