ケガをした時こそチャンス!|原因を明確にして再発予防に努めよう!

ご挨拶

先日、肘を痛めて中学野球投手が来院されました。

問診・視診・触診と評価を行った結果、柔軟性の不足が一番の問題であることが分かりました。

そのため、患部の治療と並行して柔軟性強化を中心に取り組むことをお伝えしました。

患者さまは、痛めている部位ばかりに意識がいくことが多いですが、原因は患部以外に隠されている場合もあります。

その際は、患部以外へのアプローチの必要性もお伝えしながら回復に向けた方向性を確認していきます。

今回は、柔軟性の基本ともいえるブリッジエクササイズを実施しました。

皆さん、ブリッジはできますか!?

一度、挑戦してみましょう!

腰を痛めている方は、くれぐれも無理をしないようにしてください。

このエクササイズを取り入れたことで、柔軟性に変化が生まれました。

中学生で身体が成長段階であるため、今のうちに柔軟系のエクササイズを取り入れることで柔軟性の維持&向上が狙えます。

まずは、復帰に向けて怪我のリスクを大きく減少させることが大切です。

せっかく好きなスポーツを頑張るならケガだけはしてほしくありません。

微力ではありますが、少しなもお役に立てるよう一生懸命にサポートさせていただきます!

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できることからひとつずつ!

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