スピードシャトルマシンのレビュー&口コミ|野球のバッティング上達には必須のツール!

アイテム
拓也
拓也

バッティング練習で話題のスピードシャトルってどうなの?

ひらし
ひらし

使い方が分かればすごく便利なアイテムだよ!

買う前にデメリットやメリットを知っておくと判断しやすいよ!

バッティング練習の定番アイテムとなっているスピードシャトルマシン

私は、スポーツトレーナーとして野球を頑張る子どもさんのバッティング指導の際には多くの場面で使用しおり非常に便利です。

実際に使っているスピードシャトルマシン

しかし、その口コミは良いものばかりではありませんよね。

バッティングを上達したいと本気で思っているのに、口コミに悪い評価があるとためらってしまいますね。

その気持ち、私にも分かります。

なぜなら、ネットで物を買うことがよくあるのですが、口コミ欄は必ずチェックします。

その評価によって買うかどうかをためらってしまうなんてことはよくあります。

そんな私ですが、スピードシャトルマシンだけは5年も使い続けています

口コミもすべてに目を通してデメリットもありましたが、野球をしていたこともありデメリットを解消する方法が分かっていたので即購入しました。

どんなものにもメリットもデメリットもあります。

それらをしっかりと把握したうえで買うかどうかを決めることで、正しい選択になるかどうかの分かれ道になります。

バッティングに悩んでなんとかしたいと思っているあなた!

考えられるデメリットもすべてお伝えしますので、ヒントにしていただけるとありがたいです。

スピードシャトルマシンのいい口コミ

スピードシャトルマシンのデメリット

拓也
拓也

良いものだと分かっていてもデメリットは気になるよね。

ひらし
ひらし

デメリットに対する不安感はよくわかるよ。

だからまずはデメリットから一つずつ確認してみよう!

いくら良いものだと言っても、不安な気持ちがあると躊躇してしまいますよね。

まずは、気になるスピードシャトルのデメリットについて確認してみましょう。

スピードシャトルマシンのデメリット①「たまにシャトルが出てこない」

機械であるため完璧なコースばかりに飛んでこないこともあります。

これをデメリットと考える方もいますが、私はむしろメリットにもなると考えます。

そのワケは、シャトルが出てこないことで逆に実戦的な練習になるからです。

どういうこと?ってなりますよね。

それでは説明します。

まず、野球の試合をイメージしてみてください。

打席に入っているときにピッチャーは自分が思った通りに投げてくれますか?

もちろん、そんな選手は存在しませんよね。

高さやコース、スピードなどピッチャーによって投げるボールは全く違います。

そのため、どのボールに対しても対応できる準備をしておくことが大切です。

つまり、デメリットともいえるシャトルが出てこないことで、ボール球を見送ったり狙い球でない時に見逃す練習にもなるということです。

シャトルが出てこないときには
見送る練習により問題解決できます。

特に、中学生以上の子どもさんは変化球対応も必要になってくるので、早いうちからその練習を始めておけば非常に効果的な練習になります。

最初は苦戦する子どもさんもいらっしゃいますが、数をこなしていくことで少しずつ慣れて感覚が掴めるようになります。

スピードシャトルマシンのデメリット②「コントロールが乱れる」

コントロールが乱れると、少し打ちにくいですよね。

しかし、多少乱れるからこそミート力向上選球眼を磨く練習になります。

実際に使い続けていますが、コントロールの乱れを利用してボール球を見送る練習をしたり、場面を想定してどのコースでも逆方向に向けて打つ練習をすることもできます。

コントロールの乱れは、上手く利用すればむしろハイレベルな練習になります。

多少コントロールが乱れても
対応力の幅を広げる練習になります。

若干のコントロールの乱れが一つのデメリットと言えそうですが、そもそも実戦においで狙ったコース通りに投げてくれるピッチャーなんて存在しません。

プロのピッチャーでさえも完璧なコントロールができるピッチャーはいないので、若干のコントロールの乱れがあるほうが実戦的な練習になります。

全てのボールを打とうとすることは、打率が上がらない大きな要因の一つとなるため、選球眼を磨くためにも多少のコントロールの乱れは必要だと考えます。

スピードシャトルマシンのデメリット③「スピードの調節ができない」

シャトルが飛んでくるコースはだいたい決まっていますが完璧ではありません。

しかし、立ち位置を前後に移動することで苦手なコースへ対応する練習に変えることができます

バッティングが苦手な方は、インコースやアウトコースなどのコースによって苦手意識を持っていることもよくあります。

その場合、立ち位置を調整することで苦手意識克服実戦的な練習にも繋がります。

どうしてもタイミングが取れないなら、ステップした位置で打つ練習から始めてみることをおすすめします。

その練習でタイミングを取れるようになれば、いつものスイングに移行すると良いです。

少し工夫するだけで、デメリットは意外と簡単に解消できます。

拓也
拓也

デメリットも考え方によってはメリットにもなるんだね!

ひらし
ひらし

そうだね!デメリットにこそ効果的な練習があることを見逃しちゃもったいない!

スピードシャトルマシンを使用するメリット

拓也
拓也

メリットも気になるね!

ひらし
ひらし

それじゃあ、一つずつ確認してみよう!

スピードシャトルマシンを使用するメリット①「たくさん練習できる」

マシンとシャトルをセットすれば短時間でたくさんの実戦練習ができることが大きなメリットです。

自宅で練習を行う場合などは、宿題や勉強などがあるため限られた時間の中で練習しなければなりません。

野球をしている子どもさんの中には、野球が最優先ではなく勉強との両立が求められることもあります。

そうした子供さんにとっては、少ない時間で効率よく実戦的な練習に取り組めるのは大きなメリットと言えるのではないでしょうか?

スピードシャトルマシンを使用するメリット②「代わりに投げてくれる」

自動的にシャトルが飛んでくることで、投げる相手が必要なくなるため自分が練習できるタイミングで実施することができます

親御さんと練習時間を合わせようとすると、仕事終わりや隙間時間など忙しい中でのサポートになるので、どうしてもタイミングが合わないことがあります。

そうした悩みを解決してくれることは、子どもさんのモチベーション維持や親御さんの負担軽減にも繋がります。

また、親御さんと一緒に練習する場合でも、親御さんが様々な角度からスイングを撮影して評価することもできます。

私が子どもさんに指導させていただく場合も、シャトルを手で投げたりマシンを利用したりと目的によって使い分けをして課題把握を行っています。

そして、課題が明確になれば、立ち位置を前後や左右に移動してスピード・コースを調整する工夫もしています。

スピードシャトルマシンを使用することで想定していなかったメリットも生まれます。

スピードシャトルマシンを使用するメリット③「親御さんの助けになる」

野球経験がなくティーバッティングのトスを上手く上げられない親御さんのお悩みに対して、スピードシャトルマシンが代わりに頑張ることで解決してくれます。

野球未経験の親御さんから「上手く投げられない」「コースが悪いと怒られる」といったご相談をいただくことがあります。

せっかく手伝っているのに怒られると悲しさと申し訳なさを感じますよね。

ある程度の乱れは許容範囲ですが、家族同士であれば少しコースが乱れるだけで上手くいかない原因を親御さんのせいにしてしまう子どもさんもいます

そうした問題をスピードシャトルマシンが簡単に解決してくれます。

まとめ

いかがでしたか?

スピードシャトルマシンは、メリットもデメリットもあります。

デメリットに関しては、考え方や工夫次第でメリットに変えることもできます。

何よりも、野球を頑張る子どもさんがグングンと上達して成長してくことを心より願っています。

今回の投稿で、スピードシャトルマシンの購入を検討されている方の判断材料になれば幸いです。

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