【ピンチをチャンスに変えろ!】ケガで守備やバッティングができなくてもできること3選!

現在、野球シーズン真っ只中です。

夏休みもほぼ休まなく練習や試合があるチームもあったようです。

こうした厳しい環境下でプレーを続けていることもありケガ人が続出しています。

原因は様々ですが、ハードスケジュールによる練習過多は大きな原因の一つではないでしょうか。

クライアントさまの中にも、肩や肘、腰を痛める方がちらほらと見受けられます。

怪我をしてしまうと、回復のために一定期間休む必要があり、モチベーションが下がってしまいます。

ケガをした時には何もする気が起きずストレスが溜まってしまいますよね。

しかし、だからといって何もできないわけではありません。

落ち込む事はあるかもしれませんが、少し経てば切り替えて頑張っていくしかりません。

ケガを理由にライバルに差をつけられるのは仕方ない部分もありますが悔しすぎますよね。

そこで今回は、ケガで休まなければいけない期間にできることを3つ挙げてみますので、ぜひ参考にしてみてください。

ケガをしたときにできること3選

☑ケガをしたときにできること3選

  1. これまでを振り返る
  2. ヒントを探す
  3. 患部以外のトレーニング

ケガをしてしまうと、一定期間の安静は絶対に必要です。

しかし、何もできないわけではありません。

ケガをしてもできることはいくらでもあります。

むしろ、ケガをしたからこそできることがあるのを忘れてはなりません。

早期復帰&復帰後のパフォーマンスアップに向けてできることを3つ紹介します。

それでは、さっそく始めていきます。

ケガをした時にできること①「これまでを振り返る」

休み期間にこれまでを振り返り、課題やこれから必要なことを頭の中で整理しておくことが大切です。

日々の追われるスケジュールの中では、落ち着いて自分を振り返ることは難しいです。

しかし、ケガをした時にはゆっくり時間を取ることも可能です。

こうした時間に、課題を見つけたり努力の方向性を修正しておくことで、復帰後の成長スピードは格段に向上する可能性があります。

ケガをした時にできること②「ヒントを探す」

ケガをしていてもチームメイトのプレーをヒントにすることはできます。

チームの中には、さまざまなタイプの選手がいます。

その選手ひとりひとりを分析することで、成長のヒントを見つけることができます。

例えば、守備で腰高な選手がいたとします。

その選手は、股関節が硬いかもしれないですし、イメージとのズレにより捕球姿勢が悪いかもしれません。

こうして、チームメイトを分析することで、自分の中に落とし込めるヒントが見つかるかもしれません。

ケガをしたときにできること③患部以外のトレーニング

ケガをしても患部以外は鍛えることができます。

もちろん、病院や接骨院の先生からの了承を得たうえで行うことが大切です。

強度やメニューを調整すればケガ直後でもできることはいくらでもあります。

そうしたちょっとずつの努力が早期復帰に繋がるヒントになります。

まとめ

いかがでしたか?

ケガをした時には、一旦落ち着きましょう。

それから自分を客観的に見てみると、落ち込んでいる暇なんてないことに気づくはずです。

ピンチだからこそチャンスに変えられるのです!!!

圧倒的な努力量と思考力でライバルに勝て!!!

コメント

  1. All’s A-OK!!! smooth delivery

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