【パーソナルトレーニング】中学野球選手のピッチング革命!

活動報告

野球に励む中学生クライアントさまのパーソナルトレーニングの一コマ。

課題「力強いボールを投げたい」

こちらのクライアントさまは、身長が170cmに満たない少し小柄な選手です。

ある程度のスピードが無ければ変化球も生きてきません。

そのため、変化球で交わした投球だけではなく、力強い真っすぐを身につけて幅を拡げることを話し合いました。

今回は、評価を中心にこれからの方向性についてコミュニケーションを取りながら進めていきました。

今回のトレーニングの概要


この時間に行ったトレーニングの概要は以下の通りです。

身体の評価

  • 可動域
  • 柔軟性
  • 筋力
  • 力発揮

トレーニングを始める前には、以前の評価が必須です。

大げさではなく、この評価がトレーニングの結果を左右すると言っても過言ではありません。

正しく評価をして、クライアントさまに適したメニュー選択をすることがトレーナーとしての役割だと感じています。

意識評価

  • 普段どんな練習をしているのか
  • 何を意識して練習しているのか

普段からどんな意識で練習に取り組んでいるかを把握しておくことで、考え方の共有ができます。

例えば、目標設定。

高すぎる目標を設定すると、モチベーションの維持ができず途中で諦めてしまうこともあります。

まずは、クライアントさまの意識確認を行い、考え方を共有してから進めていきます。

習慣評価

  • 練習時間はどのくらい確保できるのか
  • どんな器具を持っているのか

いくらトレーニングで効果的なことをしても、継続して取り組めなければ意味がありません。

トレーニングは、コツコツとレベルアップしながら進めていくことが成長への近道となります。

理想のトレーニングとクライアントさまの置かれた環境を把握したうえで、ベストなメニュー選択をすることがトレーナーの腕の見せ所です。

フィードバック

  • 評価をしたうえでの気づきとこれからの方向性の話し合い

評価をしたところで、一度、クライアントさまに評価の概要をお伝えします。

ここで、クライアントさまが感じていた自己評価とズレていることはよくあります。

感覚的な評価ではなく、基準や目安を元に現状把握をすることが大切です。

トレーニング

これまでの情報を元にメニューを作成し、1種目ずつ丁寧に取り組んでいきます。

細かく評価した上でのメニュー選択となりますので、クライアントさまにベストなトレーニングを提供できます。

クールダウン

  • トレーニングで使った筋肉のケア
  • 投球後に使えるセルフクールダウン

トレーニングで鍛えた筋肉は縮みます。

放置すると、血液循環が悪くなり疲労が溜まったり回復スピードが落ちてしまいます。

特に、投手の場合、肩や肘は消耗品なので、丁寧にケアしてあげることが大切です。

お悩み解決

  • トレーニング中に出た課題に対する話し合い
  • 練習内容やセルフチェックに関する話し合い

マンツーマンで行うからこそ、時間を取ってしっかりとコミュニケーションを取ることができます。

トレーニング面はもちろんですが、他愛もない話をする中で信頼関係を築くことも大切です。

指導させていただく立場ではありますが、かわいい子どもさんと仲良くしたいものです。

まとめ

マンツーマンで行うと、かなり深い内容まで取り組むことができました。

クライアントさま自身の意識が高いため、予定時間を少しオーバーするくらい充実した時間となりました。

メリハリをつけて取り組むことができたので、全体を通して非常にスムーズに進めていくことができました。

こうしてメリハリの効いた空気を作ってくださったクライアントさまには感謝感謝です。

やりたいことはまだまだありますが、一つずつ課題をクリアしていけるよう一生懸命にサポートさせていただきます!

コメント

  1. Kathyrn より:

    Thank you again!

タイトルとURLをコピーしました